お薦め

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングとは
フィンランド発祥のウォーキング方法で『ポールを持って歩く』だけです。

ウォーキング革命とも言われているノルディックウォーキングですが、
その理由としてまず、基本的にポールを使って歩くことで自然と腕を大きく振ることになり、
全身の血液循環が活発になります。

それにより、腕、肩、脊髄に適度な緊張感を与え、筋肉を使うことで
首や肩こりに効果があると言われています。

また通常のウォーキングに比べノルディックウォーキングの場合、
心拍数の上昇が大きくエネルギー量にすると約46%も上昇する研究データもあるようです。

若い方だけでなく、生活習慣病の予防にも適しているため、幅広い層の方におススメできます。

また、年配の方や膝や腰に不安のある方でもポールを使うことで、
両足、2本のポールへと負担が分散され、安心して続けることができます。

このノルディックウォーキングで使用するポールとは、長さ65cm~68cmの棒です。
登山用のストックの様に収縮可能なものもあり、持ち手にはゴムが付いていています。

トレッキング用を代用することも可能ですが、
ノルディックウォーキング専用のポールが開発されていますので
専用のものがおススメのようです。

そして歩き方ですが、通常のウォーキングと同じ対角線ステップです。
気をつけることは、通常のウォーキングより少し歩幅を大きくします。

その為にはポールを持った腕を大きく高く振り、
ポールを地面に刺す時は足のかかと付近に下ろします。
そうすることで、自然に1歩1歩が大きくなります。

ノルディックウォーキングは基本的には1人でも気軽に出来ますが、
複数で集まって行うことが多いようです。
様々な協会やクラブがあり、大勢で参加して楽しみながら体を動かしています。

また初心者の方向けに講習もあるので、正しいウォーキング方法を身につけることができます。

健康やダイエットはもちろん、息抜きやコミュニケーションの1つとしておススメです。